車売却の自動車売買契約書について

車売却の自動車売買契約書について

 

 

買取店に車を売ると決めたら
自動車売買契約書」にサインします。

 

 

自動車売買契約書の記入項目は、
下記のものになります。

 

 

  • 車種
  • 車台番号
  • 走行距離 km
  • 車種プレートナンバー
  • 売買価格
  • 住所
  • 氏名
  • 連絡先電話番号

 

 

次に自動車売買契約書に書かれていることを
きちんと全部読んでわかならいことがあれば
必ず質問をしておきましょう。

 

 

自動車売買契約書には、
買取店側にとって有利なことが書いてあります。

 

 

例えば、契約後にキャンセルすることになった場合、

 

 

(契約の解除)甲乙の一方が契約の解除を申し立てた際には、
契約の相手方に対して、遅滞無く、前記契約内容記載の
契約解除損害金を支払うものとする。

 

 

このようにキャンセル料を払うことを記載しています。

 

 

 

他にも瑕疵担保責任について下記のように
記載されています。

 

 


(瑕疵担保責任) 甲は、本件自動車に
乙の責任とはならない瑕疵が発見されたときには
その責に任じ、乙は瑕疵の補修または代金減額を請求することができる。

 

前項の瑕疵の存在によって
本契約の目的を達することができない場合には、
乙は本契約を解除することができる

 

 

簡単にいうと
査定の後で何か車に問題が見つかった場合
減額されたり、車の買取自体をキャンセルされることが
あるということです。

 

 

例えばエアコンのガスが
何日かで抜けてしまうような車を
査定日の前の日にガスを入れて
査定を切り抜けた場合や

 

 

メーターを改ざんして
嘘を付いた場合、

 

 

このようなことが
後で見つかると大幅に減額されたり、
キャンセルされるということです。