車を売却する際の流れ

車を売却する際の流れ

 

 

車を売却する際の流れを説明します。
おおまかな流れは、下記の用になります。

 

 

査定依頼
 ↓
査定
 ↓
価格交渉
 ↓
契約
 ↓
名義変更手続き完了の通知

 

 

 

 

まず、査定依頼をします。
これは、実際に店舗に行って
査定してもらってもいいですし

 

 

出張査定を依頼して
家に来てもらってもいいです。

 

 

ただし、家に来てもらう場合は、
売ると決め手から業者を呼ぶようにしましょう。

 

 

出張査定は、無料ですし、
売らなくても無料というところが
多いですが業者側も出張するには、
経費がかかっています。

 

 

ですから売る気もないのに
ちょっと査定額が知りたいという理由で
呼ぶとすごく嫌がられます。

 

 

査定額を知りたいなら
オンライン査定をするか
電話で「大体どれくらいで売れますか?」
と問い合わせてみればいいです。

 

 

査定自体は、特に必要な物はありませんが
売買契約をする時に
車検証やリサイクル券など
様々な書類が必要になります。

 

 

多くの人がそのほとんどを車のダッシュボードに
入れていると思います。

 

 

自分で用意するものは、
印鑑証明と実印です。

 

 

査定してもらったら査定額を教えてくれます。
ここから価格交渉に入ります。
大体どこの業者も最初は、
低い価格を提示してくるので
最初は、断りましょう。

 

 

また1社だけに査定してもらうと
価格を競わせることができないので
安い価格で買い叩かれる可能性が大です。
かならず何社か呼んで査定をしてもらいます。

 

 

査定額に納得したら
契約書にサインして
車を引き渡すことになります。

 

 

先にサインをして
後日車を引き渡すこともできます。

 

 

その場合、引き渡しのときに
業者側がもう一度車をチェックして
前回の査定時となにか違うところがあり、
それが査定額に影響するようであれば
減額されたり、キャンセルされることもあります。

 

 

車を引き渡したら
その日から2,3日後に
お金が指定された口座に振り込まれます。

 

 

ほとんどの買取店が
後日振り込みになっていますが
すぐお金を現金で欲しい人は、
契約書にサインする前に交渉すれば
OKして貰える場合もあります。

 

 

後は、1,2ヶ月後に
名義変更が完了したという
連絡があるのでそれで完全に
車を手放したことになります。