車を売る時になぜ委任状と譲渡証明書が必要なのか?

車を売る時になぜ委任状と譲渡証明書が必要なのか?

 

 

車を売る時に必要な書類の中に
委任状譲渡証明書があります。

 

 

まず委任状とは
書類の手続きを行うはずの本人が
直接手続きをすることができない場合、
指定した代理の人に手続きができるようにするための書類です。

 

 

次に譲渡証明書とは、
車を売ったり、あげたりして、
自動車の所有者が変わった時に、
いつ、誰に譲渡したのかをを証明する書面です。

 

 

そしてこれらには、
車を売る本人の実印を押すことになります

 

 

実印を押した書類を渡すのに
抵抗がある人もいると思いますが

 

 

車買取業者は、お客さんから車を買い取った後
車の名義変更をしなければいけません。

 

 

車を買い取るごとにお客さんに
陸運局に行って手続きをしてもらうわけにもいきませんから
委任状と譲渡証明書に記入、押入してもらって
車買取業者が代理で手続きを行うことになります。

 

 

委任状と譲渡証明書は、
名義変更の時に陸運局に
提出することになります。

 

 

 

ちなみにこれらが必要なのは、
普通自動車の場合です。

 

 

軽自動車の場合は、
委任状も譲渡証明書もいらないので
契約書に押すための認め印だけ持って行きましょう。