水没車と隠してもバレる?

水没車と隠してもバレる?

 

 

水没車は、冠水車ともいいますが
要は、水に使った車です。
こういう車は、傷がなくても廃車扱いになります。

 

 

しかし中には、普通に走れてしまう車もあります。
そういうケースでは、綺麗に掃除して
水没車ということを隠して
中古車買取店に売りに行く人がいます。

 

 

一度水没した車は、現在走行に問題なくても
時間が経つに連れて
エンジンや電気系統に問題が出る可能性が高いです。

 

 

しかし、自分が売った後だから問題ないと
思う人もいますが売る前の査定時にバレてしまいます。

 

 

というのも水没車というのは、
いろんな箇所にが残っています。

 

 

例えば
車の床の部分についている金具です。
ブレーキやアクセルなどのペダルの金属部分に
錆がのこることがあります。

 

 

そして、シートの金具やバネの部分です。
こういう箇所が錆びることは、通常考えられないので
水没車と判断されます。

 

 

他にもラジエーターに泥のあとが残ったり、
シートベルトも取り出してみると
泥や錆が残っている場合があります。

 

 

他にもいろいろありますが
査定している段階で
通常あり得ない錆や汚れが見つかると
水没車と判断されるので
嘘をついて売るのは、やめましょう。