車のオンライン査定と実車査定の金額の違い

車のオンライン査定と実車査定の金額の違い

 

 

ここでは、車買取業者オンライン査定価格と
実際の車査定の金額の違いについて説明します。

 

 

大手の車買取業者のサイトで行う
オンライン査定ですが
オンライン査定の金額は、かなり幅があります。

 

 

「0円〜30万円」

 

 

のような感じです。

 

 

というのもオンライン査定の時に
入力するのは、下記の4つです。

 

 

  • メーカー
  • 車種
  • 年式
  • 走行距離(km)

 

 

これだけの情報しか加味していない
金額がでてくるのです。

 

 

実際は、ボディに傷や凹みがついてることもありますし、
車内にタバコの匂いがついてることもあります。

 

 

他にも数多くのチェック項目があり
新品では、ないので当然減点されていきます。

 

 

ですから

 

「0円〜30万円」

 

と出た査定額は、ほぼ新品の状態で
30万円と思っておきましょう。

 

 

逆に最悪の状態の時が0円と
思っておけばいいでしょう。

 

 

実際に上限で売れることは、
ほとんどありません。

 

 

年式の古い車や
10万キロを超えた多走行車であっても
オンライン査定なら
10万円以上の金額がでることがあります。

 

 

しかし、実際の査定をしてもらうと
値がつかないこともよくあるのです。

 

 

それが年式が新しく高級車になればなるほど
価格の幅が大きくなり、
実際の査定額と100万以上開くこともあります。

 

 

中古車というのは、
全く同じ状態の車は、1台もありませんから
実際査定してもらわないと
何円で売れるかというのは、わからないのです。

 

 

しかし、最近は、「かんたん車査定ガイド」のように
過去の買取実績から算出した概算見積もりという
実際の査定額に近い金額を教えてくれる
とても便利な車の一括査定もあります。