車の査定で隠し事をしない

車の査定で隠し事をしない

 

 

車買取業者に査定してもらう時に
隠し事をしないようにしましょう。

 

 

例えば、過去に大きな事故歴があるのに

 

 

「今まで大きな事故をされたことはありますか?」

 

 

と質問された時に

 

 

「今まで事故はしたことありません。」

 

 

と嘘をついてしまうと
大体の場合ばれてしまいます。

 

 

車買取業者の査定士は、
年間数百台の査定をしているので
車を見ればすぐわかります。

 

 

車の売りてが嘘をついてることに気づくと
それ以外にも何か隠していることがあるのではないか
と不信感を持ってしまいます。

 

 

車買取業者にすれば
後で気づくと面倒なことになるので
不安なことがあれば
あらかじめ低い査定額をお客さんに提示します

 

 

また自動車売買契約書の瑕疵担保責任の項目に
契約した後に車の価値を
大きく下げる要因が見つかった場合は、

 

 

買い取り価格の減額、あるいはキャンセルすることができる。
と記載されています。

 

 

これは、車買取業者をだまそうとする人から
守るために契約書にこのようなことが書かれています。

 

 

ですからメーターを改ざんしたり
事故歴を隠したり、
エアコンやカーナビなどの故障を隠したりしても
あとで減額されたり、キャンセルされるので
査定の時だけ乗り切っても意味がありません。

 

 

よって車を売る時に
嘘をつかないようにしましょう。